福 岡 小 学 校
  地 域 紹 介


古くからのお宮   言い伝え   町名の由来   むかしばなし   六十の市

   祭 日  10月17日
   神 事  柏流し
   由 緒  建久10年(1199年)に、伊勢神宮からしたのが神明社の
       始まりとされています。伊勢神宮から勧請されたのは、橋良御厨
       といって、伊勢神宮の神領地が置かれたからです。勧請とは、分
       身をお迎えすることで、ちょうどお店やさんののれん分けのよう
       なことです。現在の社殿は昭和33年に造られたものです。
        一番目の鳥居の所に、秋葉山の常夜燈があります。
        天保15(1832)年の作です。二番目の鳥居の前に灯籠が
       あります。これは安政5(1858)年の作です。

   祭 日  10月10日
   神 事  芝居,木植神事,桧葉御輿の渡御,掛行燈

   由 緒  建久5(1194)年に、源頼朝が当社のために社領を寄進、
       正治2(1200)年に安達藤九郎盛長が桧の苗千本を献上し、
       これが、木植神事の始まりです。現在の本殿は、大正2年に、拝
       殿は明治33年に建てられたものです。境内に入ってすぐ右側に
       秋葉山の常夜燈があります。文政7(1824)年の作です。
        本殿の北西に津島神社があります。おまいりすれば長生きでき
       ると言われています。
        桧葉御輿の渡御は、おそらく木植神事と関係があると思います。
       当社では、桧は神木とされて、それを御輿につけ、その神輿をか
       つぎ、まわったのだろうと考えられます。
        掛行燈は今でも行われています。祭礼の時の明りとなります。
       今は、掛行燈の明りはろうそくですが、昔は、『ひょうそく』と
       いうものが中にあり、その中に油を入れ、とうすみ草でできた芯
       を浸して、その芯に火をつけました。
        芝居は、終戦後さかんに行われていました。その当時、村芝居
       を『万人講』といっていました。青年質は1か月もの間、芝居の
       けいこに公民館に行っては練習しました。

   祭 日  10月10日
   神 事  奉納花火
   由 緒  現在の本殿は、明治42年に修理したもので、拝殿、幣殿は大
       正13(1924)年に造営にかかり、大正15年に完成したも
       のです。
        大きな拝殿、本殿、鳥居、長い参道、十数個もある燈籠など、
       大掛かりな改築であったことがわかります。
        拝殿の軒下の部分にいくつもの『金的中』と書かれた額がかか
       げられています。これは、お祭りの日に弓の大会があり、その時
       に金的を射止めた人が奉納したものです。この弓大会には、町内
       のみならず市内、市外からも参加者があり、盛大に行われていま
       した。
        昭和55年まで続けられていましたが現在は行われていません。
        本殿には胴まわり1.8mの縄を2つおった長さ6m50cm
       のしめなわがかかげられています。
        祭礼奉納花火(手筒花火と仕掛け花火)があります。



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